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上級心理カウンセラー  遠藤 久恵のカウンセリング・コーチング

自分の強みを持つ

公開日:2021年06月04日 カテゴリー:ひとりごと タグ:

自分らしく・・・?

 

 

よく言われることに、『自分らしく』というものがあります。
さて、こう言われた時に自分のらしさを知っていますか?

よくわからない・・・という人は多いのです。

生き方にしろ、日常の過ごし方にしろ、物事の扱い方にしても全く同じだという人はいないでしょう。その違いに目を向けることから考えてみてはいかがかと思います。

自分らしく・・・それは、自分が持っている強みを生かしているかどうかとも言えるのではないでしょうか。

自分が持ちうる強みを知っていますか?また、どのように強みを得たらよいかを知っていますか?

 

自分の強みとは

 

 

『自分らしく』あるために、自分の持っている強みを知る!

自分しか持ちえないものなどそんなに無いかもしれません。しかし、自分が自信を持っていられるものならあるのでは・・・?

例えば、朝は目覚まし要らずで起きられる!
集中力は人一倍ある!

他愛の無いことだと思われるかもしれませんが、自分はできると思うことでよいのです。

まずこの強みとは、一朝一夕には持つことができないものだということを知って下さい。

私たちは生まれてから年月を経て成長します。その間に、途方もなく多くのことを身につけます。それは知識であったり、技能。あるいは体力など。

今自分の体で表すことができるすべてのことは、こうして成長段階で獲得してきたことなのです。

それができることを当たり前だと思うのが私たち。しかし、なかなか朝起きられないという人もいるでしょう。
その人からすれば、目覚ましいらずに早く起きられるなんて考えられないこと。

それは自分自身の強みになることです。

生活の中で自分の行動をちょっと振り返ってみると、ごく自然に行っていることでも他の人に誉められたり羨ましがられたりすることもあるのではないでしょうか。

そうでないとしても、自分ができることに自信を持てたのなら強みになっているはずです。

 

自分らしく生きる

 

 

自分らしく生きることは、何も意識しなくても過ごせること。

生活の中で強みを感じるものがあれば、楽しくもあり向上心も持てるようになるものです。
より自分らしく!を求め始める・・・。

しかし、欲張ってはいけません。
自分の強みを生かすことで、誰かの役に立つことを考えてください。

自分を活かすことは、自分らしさを強みと感じ役立てること。

きっと誰もが持ちうる自分の強みを、しっかりと感じ取ることが大切なことです。


自分を信じ、自分らしく生きるためにも・・・。

 

 

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