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上級心理カウンセラー  遠藤 久恵のカウンセリング・コーチング

人生という道の歩き方

公開日:2020年07月15日 カテゴリー:ひとりごと タグ:

日常

 

 

毎日同じことの繰り返し・・・。
それが今自分の仕事。疑問も持たずに粛々と行うべきことを行い、当たり前のように同じ道を歩く。

私たちの生活は、このように進んでいるのかもしれません。

仕事に行くときでも決まったルートで通勤する。
買い物も、近くの商店で済ませることも多い。

別に悪いことはないのです。それで滞りなく生活は続いているのですから・・・。

しかし、時に当たり前の生活に何故?という疑問が浮かんだのなら、ちょっと生活自体を見直してみても良いのではないでしょうか。

大変なことだとは思わずに、少しだけ変化を持たせるように考えましょう。
それが今の自分の見方を変えることなのかもしれないのです。

 

人生という道

 

 

人生は長い道。その道を日々歩いている私たちですが、先が見えなくなり不安を感じることもあります。
この道で良かったのか?あそこの角は曲がるべきだったのでは??そんな自分の生き方に対する疑問が湧くこともあるでしょう。

これは自分の歩いている道を楽しむことを忘れている・・・そう思えます。

歩いている道は間違ってはいないのですが、ひたすら真っすぐ前だけを見つめて歩いている。
下には石ころが転がっているかもしれない。両側には猛犬が潜んでいるかもしれない。

それをしっかり見て歩いていれば、危険も回避できるはずです。
わき見をしながら歩くということではなく、歩く過程に色々な風景があることを知ることで、情報収集能力や危険回避能力も高まり、そこから豊かな思考が生まれると感じるからです。

歩き方ひとつで、毎日の生活も活性化できる!と感じませんか?

 

決まりきった生活だと感じたのなら、目標とする地点までの歩き方を少しだけ変えてみるのも良いこと。
駅までの道を、いつもの大通りから一筋入った道へ向かってみる。

見える風景が違うことを知るはずです。

こう考えてみると、人生において真っすぐな道など無く、曲がっていたりいく通りにもわかれた道が目の前に現れたりする・・・。その繰り返しではないかと思えてくるのです。

自分の歩く道は、ここなのか?これで良いのか?
もし、そう感じたのならこう答えて下さい。

今歩いている道には脇道もあるし遠回りの道も先にあるかもしれない。
もし、そちらへ向かっていったとしても。きっと本道へ戻ることになる。

道は繋がっていることを知る時が必ず来るのです。

 

自分で選ぶ道

 

 

また、こうも考えられるでしょう。

違った道はいくらでもある。遠回りをする道を選んだとしても、その時間は決して無駄にはなっていないもの。その道があったことを知る有意義な時間となるのです。

本道とは違った景色も美しく感じられることもあるのです。

私たちの前に道は一本ではない時が必ず来ます。
どれを選び、どう進もうが自分で決めることなのですからじっくり見つめ、考えることが必要でしょう。

たとえ選んだ道が困難ばかりだとしても、得られるものはあるはずです。他の道にすればよかったと思ったとしても、そこでしか感じられないことがあることを忘れずに進まねばなりません。

何も間違った道を歩きたいとは誰もが思わないもの。しかし、時としてこれで良いのかという疑問は誰もが持つものでしょう。

だからこそ、自分の道は自分で探し、選び、楽しむこと・・・。
その道は、他の人と比べられるものではないことに早く気づくことが大切です。

自分だけに与えられた道は、何より自分自身が描き進める道だということを忘れてはいけないのです。
誰のためでもなく、自分のために・・・。

 

 

 

 

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