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上級心理カウンセラー  遠藤 久恵のカウンセリング・コーチング

口下手

公開日:2017年06月05日 カテゴリー:カウンセリング事例 タグ:
自分からお話しをすることが苦手な人は大勢います。
何かを伝える時に、うまく話すことができないから、極力話すことを避けてしまうのではないでしょうか。
無口になることで、人との関りも減ってくることも考えられます。
何かを伝える時に、うまく伝えないと絶対にいけないのでしょうか?
話す前に、自分が口下手であることを伝えてから、自分はこう思う、こう考える・・・などと話したらどうでしょう。
決して恥ずかしいことではありません。
伝えたい思いに溢れることから伝えることは始まります。
言葉選びも考えてしまう一つかもしれません。
適切な言葉は、選ぶことが難しい時もあります。
言葉一つで誤解されることだってあるでしょう。
それは学ぶことです。
誰かが伝える言葉や、状況を見ることも自分の口下手を解消する方法の一助となります。
口下手は悪いことではないのです。
慌てず焦らずに話すことを心がければ、伝わるものなのです。
幼い子どもも、一生懸命に自分の思いを親に伝えることがあります。
語彙も少ないのですが、ちゃんと伝わることを私たちは知っています。
さあ、自分の考えを誰かに伝えることを躊躇わず、しっかりと相手を見て自分の言葉で伝えてみましょう。
口下手・・・さようなら~

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