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上級心理カウンセラー  遠藤 久恵のカウンセリング・コーチング

代表挨拶

代表挨拶

2016年3月に高等学校の校長を最後に38年間の教職生活を卒業しました。
人が大好き、自分も人も大切、すべての生活を楽しみたい、いつも笑顔でいたい、皆が幸せと感じてほしいと思い続け、38年間が過ぎました。

この間、本当に大勢の方々と様々な場面で関わりを持たせていただき、多くのことを学び経験してきました。そこから手にしたものは、私の「宝」ともいうべきものです。
生徒さんや先生方、保護者の皆さん、学校に関係して下さる地域やその他の皆さんと共に生活をさせていただいたことで、自分の思考や視野が広がり、「人は一人では生きていかれない」ことを改めて知る思いでした。
今度は、自分の長所である誰とでも良好な関わりを持つことができる!点を活かし、多くの方と関わりを持つことで私が持つ「宝」を役立てる時が来ました。自分を活かせるこの仕事に自然と導かれた気がしています。
教育的観点から、また人の心と身体の一体化へ向けてのバランスの取れた考え方や行動を皆さんと共に考え実践し、誰もが持っている自分を活かす可能性を引き出すお手伝いをさせていただきたいのです。
すべての人が元気で笑顔であり、自分らしく生活するために私自身も私らしく皆さんと共に歩を進めていきたいと思っています。