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上級心理カウンセラー  遠藤 久恵のカウンセリング・コーチング

自分を考える 大切にするべき時間

公開日:2017年07月24日 カテゴリー:体験談 タグ:

忙しい時こそ自分の時間を

2-1

毎日の忙しさに流されている・・・という人は多い現代です。

しかし、考えてみると1日すべてが忙しいことはないのでは・・・?。
盲点!ここに流されるということが起こるのでしょう。
結果、いつも忙しい!という感情に陥ってしまうのです。

そんな時間の中にでも、自分で作り上げる自分のための時を持ってほしいのです。
これが大切にするべき時間と考えられるようになれば、もう忙しさに流されることは
なくなります。

ある日、スマホを家に置きっぱなしにして仕事へ出かけてしまったことがあります。
途中で、戻ろうかどうか迷いました。

その時は、仕事で必要なものだからなくてな困る事態が起こる。
そういう思考ばかりがグルグル頭の中を駆け巡っていました。

足はすでに歩くことを止めません。
先へ先へ進みながら、そんなことを考えていました。

そして、スッパリ!今日はこのままにしよう・・・。
と決心しました。

ゆっくり、あせらずに

2-2

連絡手段は、自分のスマホの他にも確実にある。 心配することは無い。
今日できることをやるためには、スマホは絶対に必要なのか? いや、大丈夫。

仕事を始めると、囚われることが一つ減っていることに気づき、何だかスムーズに
流れているような感じを受けたのです。
何とかなるものだ!と改めて感じたのです。

自分を縛っていた物を理解したことにより、それに関わっていた時間を自分のゆとりの時間に
充てることができました。

日常でも何かに囚われながら生活をしていることもあるでしょう。

他のことでも同じなのです。

自分の心を解き放ち、少しでもゆっくりできる時間を手に入れたら、忙しさに流されると言う感覚は
無くなります。

時間の使い方の工夫

2-3

時間の使い方を工夫するためには、仕事に使われない自分を作ることです。
それは、流れに乗ることです。
決して流されるのではありません。

自分主体に考えていけば、大切な自分の時間が生まれます。
時間を牛耳るのは自分自身!

たまには、自分の忙しさを客観的に見てはどうでしょう?
あなたは、流されていませんか・・・