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上級心理カウンセラー  遠藤 久恵のカウンセリング・コーチング

アラフィフ以降の生き方

公開日:2017年07月19日 カテゴリー:カウンセリング事例 タグ:

良い歳のとり方をする為に

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人は歳を重ねていく生き物。
誰もがその中で、様々な悩みを経験して乗り越えてきた過去を持っているでしょう。

しかし、フッと先々が不安になることもあるのではないでしょうか。

安心してください。
あなた一人がそのような悩みを抱えているのではありません。

以前、アラフィフ世代の方の悩みを共有し、共に乗り越えることを目的とした講座に
関わりました。

それは50歳を迎えてその先の生活をどのように捉え、考えたらよいかということが中心でした。
実は、多くの方が感じている問題だったのです。

将来への不安は多方面で感じられること。
退職してからの展望ももてないことや、一人で生活することが大丈夫なのだろうか・・・。

いろいろな観点から皆さんで考えていきました。
まるで、お互いをカウンセリングしているような感覚を受けたものです。

認めることの大切さ

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私が大事にしてほしいことは、「楽しく生きる、丁寧に生きる、自分らしく生きる」。

人生山あり谷ありの中で、今まで過ごしてきた自分を、まずしっかり認めていこう。
それが、自信に繋がっているはず。

自分の存在や、関わる人の価値を認めよう。

様々な変化に適応するためには、自分の中で大切にしているものを優先して変化と向い合おう。

皆が違っても良い。自分は一人ではないという認識の上で、新たな人間関係を構築しよう。

皆さんが、自分の抱えていることを共有できたことや参考になることを得たことも、 大きなことでした。
そして、何より仲間ができたこと!

人との関わりの中で、生き生きしている自分がいることを知ることができたのではないでしょうか。

自分らしい生き方

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このような試みを受入れることの柔軟性があることも素晴らしいと感じました。
ステキな笑顔が広がったことも、収穫でした。

たった一度の人生です。
アラフィフ以降も、自分で楽しいと感じることを生活に取り入れたり、自分の価値観を大切に
生きていくこと、人と関わることを心掛けること等も自分らしい生き方に繋がるのだと信じています。

生きている限り、悩みは尽きないかもしれません。
でも、乗り越えられることは間違いありません。
悩みを楽しみに変えるように考えることもできるのではないでしょうか?

もし、一緒に考えることができれば嬉しいです。