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上級心理カウンセラー  遠藤 久恵のカウンセリング・コーチング

自分を考える 行き詰った時

公開日:2017年07月24日 カテゴリー:ひとりごと タグ:

諦めない心

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毎日がうまく、思った通りに進んでいるなどということは、そうあることではないでしょう。

自分のしている事、考えていることに行き詰まりを感じていることだってあるかと思います。 そんな時、どうしていますか?

腐って投げやりになる!現実逃避する!仕方ないと諦める!
自分なりの解決方法は、このようにあるのですが、マイナスに進んでいく自分を良しとする人はいないのではないでしょうか。

広い視野で物事を見よう

1-2

誰もが、何らかの目標を持ち、それを達成するために進んでいきます。
その過程で行き詰まりが生じる。

つまり、理想と現実のギャップを感じることにより、上手くいかないと判断してしまう。
一度上手くいかないと、今後もすべて同様だと考えることもあります。

ここで、一休みして考え方を変えてみましょう。
まず、考える視点を変えてみます。

物事は一面的に捉えては見えない部分が多すぎます。
目標も多面的に捉えてみれば、達成するための方法はまだまだあるはずです。

失敗しても前を向こう

1-3

一つが行き詰っても、逆から見たら違う展開がひらめく可能性も無きにしも非ず。
さらに、失敗を恐れないことです。

完璧にすることだけが成功ではないでしょう。
そこからヒントを得られれば、失敗とは言い切れません。

自分の考えや行動に行き詰まりを感じることは、視野が狭くなっていることもあります。
まったく違うことを見たり聞いたり、どこかへ出かけて行ったりすることからも先の展開が見えることも。

行き詰まりそのものを良くないものと捉えずに、先に進むための休憩時間と捉えてみてはどうでしょう?

目標達成を信じて、行き詰まったままで終わらせないという信念をもって取り組んで下さい。