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上級心理カウンセラー  遠藤 久恵のカウンセリング・コーチング

自分を見つめることの大切さを知ってほしい!

公開日:2019年04月05日 カテゴリー:ひとりごと タグ:

自分に任されたこととは

 

 

誰かのために一生懸命に頑張っている。何かを手に入れるために、精一杯努力している。
誰もが、一度はそう感じたことがあるのではないでしょうか。

人は、生きている限り必要とされる場面に出会うもの。

必要とされていることがはっきりとわかれば嬉しくもあり、もっと頑張ろうとも思うでしょう。
それを何を通して知るかというと、誉められることや感謝される言葉を受ける時!

何も言われずに、放っておかれると次第に不安になったりもします。

それは、常に誰かのためだけを思ってしているからなのです。
誰かのため!は、自分のためでもあることを感じて下さい。

自分のしていることに自信が持てない・・・と話す人がいます。

それは何故?

自分が必要とされているから任される仕事なのですが、考え違いをしているのかもしれません。

任されている仕事を、やらされている仕事と捉えているのでは・・・?
自分ではなくてもできる仕事だと思う。

そして、できないことに対してどうしてこんな仕事を自分に・・・!!と怒りを覚える。

これらのことを感じたら、一度立ち止まってみませんか?

 

他人は自分を一方向から見ている

 

 

何でもそうですが、新しいことを始める時には心の中に不安と希望が同居します。
大丈夫かな?と思ったり、逆に楽しそうだな!と思えたりもするのです。

自分が思うほど大変でなかった場合はホッと安心しますが、楽しく感じずに辛いことだとしたら落ち込んでしまうでしょう。

要するに、自分の心が揺らぐのです。
マイナス方向へ思考が進むと、自分自身が見えなくなってくる・・・。

自分のしていることに自信が持てないとは、このような状態なのです。

しかし周りの見方は正しいことなのか・・・、というと、実はそうでもない場合が多くあるのです。

他人の言葉に左右され、一人で抱え込んでいませんか?

思い込みで他人の評価を気にしてしまうこともあるもの。

他人は、自分自身をある一方向からしか見ていません。
評価の対象は、あくまでも一面でしかなく、他の面を見ることはしません。

それを知っておけば、自分がすべてダメだと感じる必要はないことがわかるでしょう。

 

自分の良いところを知ると

 

 

あなたは、自分の良いところを知っていますか?
誰でも、良くないところ、ダメなところはすぐに口にできるもの。しかし、良いところ・・・と言われて思いつくのは、少し時間が必要になるのではないでしょうか。

もっと自分を見つめてみましょう。

一日が終わる時、今日の出来事の中で自分ができたことを思い浮かべます。すると、自分がやったことがしっかりと自分の中に定着するのです。

自分の位置の確認や、行動確認、その時々の表情などを思いだすと、今日の自分自身を認めることになります。

他人の評価で、自分を推し量るとプラスの感情だけではなくなる時もあります。
そこに自分の評価を含めてみることです。自分は内面からしっかりと自分を見ることができます。他人ではそれはあり得ません。

だから自分を良く見ることが大切になるのです。

自分を一番よく知っているのは自分自身だ!と言いたくなることがあるでしょう。
その通りです。それは、このように自分の内面を知っているのは自分だけだから・・・。
自分の良さを全体から見ることができるのも、自分。

その良さを活かしていくことを考えれば良いのです。

誰に高く評価されるより、自分自身に向い合い心の声に誠実に耳を傾けてほしいのです。

あなたは、必ず必要とされています。その存在が、まず大きいのです!

誰かのためは、自分のためであることを改めて感じて下さい。
自分を見つめることで、ステキな自分がそこにいることを・・・。

 

 

 

 

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