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上級心理カウンセラー  遠藤 久恵のカウンセリング・コーチング

子どもの行動に悩まない考え方

公開日:2017年11月30日 カテゴリー:子育て中の親御さんへ タグ:

子どもの行動の不可解さ

 

赤ちゃん顔

 

やんちゃになってくる我が子を見ていて、ついついため息がでてくる親御さんもいることでしょう。

なんでこんなことするのだろう?どうして動いているものにすぐ反応して近づいて行くのだろう?手にしたものはなぜすべて口に運ぶのだろう・・・?

まだまだ不可解な行動はあります。
このような子どもの行動を親は「困る」「なぜだ!」とその一言で片づけてしまいます。

しかし、このような行動が困ると感じるのは、大人目線で見ているからなのです。

大人になると、初めてのことは少なくなり、それなりの危険も察知できるので、無暗やたらに何かをするということは無くなります。

では、子どもはどうでしょう?

 

一つひとつが経験

 

子どもの走る姿

 

子どもの知識欲はかなり旺盛です。知りたがります。やりたがります。
これが経験をするということなのです。

大人たちは、すでにその経験を済ませているので、子どもが経験を積もうとしているときでも、先回りをして回避させようとすることもあります。

もちろん、危険なことは回避してほしいのですが、何がどのように危険なのかを子どもに知らせる必要もあります。

親が例を見せるのは、理解しやすいでしょう。

 

小学生

 

そして、子どもが何に、どこに興味を持つかをしっかり見据えることなのです。
そこから親は一緒に学ぶことができるのです。

我が子の興味に、親も一緒に興味を持ち、共に関わっていくことで、より我が子についても学ぶことができます。

才能や、特性を知ることができれば、その先に繋げることも可能であり、そのためにはどうすればよいのかを学ぶことも必要となります。

子育てに、子どもの行動に悩んでいるようなら、子どもと一緒に学ぶという考え方をもってみて下さい。
悩むより学ぶことに慣れよ!です。

きっと親も、子どもと一緒に大きく成長できるでしょう。

 

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